トンダ PF
オートマティック
36mm コレクション

トンダ PF
オートマティック
36mm コレクション

the tonda pf
automatic 36 mm
collection

新しい時代の鼓動

新しい時代の鼓動

新しい時代の鼓動

トンダ PF オートマティック 36mm |新時代のエフォートレスな洗練

トンダ PF 36mm オートマティックは、リラックス感がありつつも研ぎ澄まされたラグジュアリーのビジョンを体現しています。その姿は、ミニマリズムを極めながら、細部には圧倒的なゆたかさを宿しています。トンダ PF コレクションの系譜として、メゾンの美学を忠実に守りつつ、現代的な瑞々しい魅力を放ちます。

次世代の時計愛好家に向けて設計されたこのモデルが語るのは、クワイエット・ソフィスティケーションの言語です。すべての曲線、テクスチャー、そして仕上げのひとつひとつが、洗練されたメッセージを伝えています。

日常に、自信にあふれるラグジュアリーを

トンダ PF オートマティック 36mmは、日常のラグジュアリーのエフォートレスな表現として、また、控えめながらも持ち主の個性に深く共鳴する存在となるように構想されました。性別や流行を超えた普遍的な魅力のある36mmサイズのケースは、手首に自然と馴染み、仕事から週末、そして昼から夜へと、あらゆるシーンへすっと溶け込みます。

スリムなフォルムと一体型ブレスレットが、流れるような装着感と人間工学に基づいたフィット感をもたらします。緻密に計算された構造の比率は、控えめでありながらも確かな存在感を放ち、教養に裏打ちされた自信を静かに物語ります。

光のささやき、重なり合うテクスチャー

トンダ PF オートマティック 36mmのあらゆるディテールにはポエティックな繊細さが宿り、その存在を声高に主張するのではなく、静かにささやきかけます。コレクションの象徴であるプラチナ製のローレット加工ベゼルは、光と戯れ、水面に広がる穏やかな波紋や夜明けの地平線を想起させます。一段下に広がる繊細な手仕事によるギョーシェ彫りのダイヤルは、奥行きのある表情を見せ、テクスチャーと輝きが気品のある調和を奏でます。

トンダ PF オートマティック 36mm スティール&ローズゴールド

トンダ PF オートマティック 36mmのステンレススティールと18Kローズゴールドのコンビネーションモデルは、素材同士の対話を通じて、メゾンが提唱する控えめなラグジュアリーの哲学を表現しています。ポリッシュで仕上げられたゴールドのあたたかみと、サテン仕上げのステンレススティールのコントラスト。それは、現代的かつ多用途に活躍する、均整の取れた構成を生み出しています。

バイカラーの構造は、36mmという比率の純粋性をより一層引き立てます。同時に、ローレット加工のベゼルや、繊細な手仕事で彫られるバーリーコーン(麦の穂)模様のギョーシェダイヤルが、コレクション特有の美学を忠実に守っています。

昼から夜へと自然に溶け込むように設計された一体型ブレスレットは、手首のラインに沿ってしなやかな連なりを見せます。この時計を定義するのは、対立ではなく調和。そこでは強さと柔らかさが、完璧な均衡を保ちながら共存しています。

ディテールの芸術

それぞれのダイヤルには、パルミジャーニ・フルリエのシグネチャーであるバーリーコーン(麦の穂)模様のハンド・ギョーシェが彫られています。職人技がつくりだすテクスチャーが、光を生き生きとしたパターンへと変貌させ、微細な動きの中で奥行きを描き出します。

純度の高い12個のバゲットカット・ダイヤモンドがインデックスとして配されています。それは控えめな輝きを添えて、ダイヤルのリズムと建築的な調和をさらに高めます。

ここでは、精度とポエムが響き合います。洗練を自然体の自己表現として捉える人々のために構想された時計の、静かなる自信の表れです。

"トンダ PF オートマティック 36mm アルタ・ローサ"

ピンクほど、洗練の進化を映し出す色は他にありません。18世紀のヨーロッパでは、教養の象徴であった色。パルミジャーニ・フルリエにおいては、ニュアンスを伴い再解釈されています。「トンダ PF 36mm」コレクションにおいて、カラーは「調和」の究極の表現となります。

バーリーコーンのギョーシェは、光を和らげ、同時に鮮やかな輝きを反射させます。アルタ・ローサは、あたたかみがあり、落ち着きを湛え、緻密に計算された色彩の抑揚として、カラーパレットの可能性を広げます。

18Kゴールドにロジウム加工を施したアプライド・インデックスと、最小限の幾何学形状にまで削ぎ落とされたスケルトン仕立てのデルタ針。これらが、ダイヤル構成のバランスを保ちながら、視認性を確実に担保します。

秘められた複雑な機構、絶対的な精度

トンダ PF オートマティック 36mmの心臓部には、この時計のために設計されたキャリバーPF770が搭載されています。パルミジャーニ・フルリエの時計学の熟練度を証明するこのムーブメントは、毎時28,800振動(4Hz)で動作し、60時間のパワーリザーブを実現しています。厚さわずか3.9mmの超薄型にもかかわらず、PF770は179個の部品と29個の石を内蔵し、最高級の機械技術にふさわしい精度の高さを誇ります。すべてのディテールが職人の手で仕上げられています。ブリッジを飾るコート・ド・ジュネーブ、光を捉える面取りされた角、そしてサファイアクリスタルのケースバックから見られる、ポリッシュとサンドブラストで仕上げられたオープンワークの22Kローズゴールド製ローター。静寂でありながら力強いPF770ムーブメントは、変わらぬ精度で時を刻みます。ウォッチメイキングの真髄を楽しむ人々にとって、その美しさは目に見える部分だけでなく、隠れた部分の精密さにも宿っているのです。

トンダ PF オートマティック 36mm コレクション

トンダ PF オートマティック 36mm
ジュエリーのような解釈

トンダ PF オートマティック 36mmのジュエリー・タイムピースは、本格的なウォッチメイキングの証を求め、そこに宿る稀有なディテールに共鳴する、新時代の審美眼を持つ現代の人たちへ向けたコレクション。

控えめで美しい輝きと同じくらい、時計としての誠実なつくりを重視するウォッチメイキング。調和の取れたプロポーション、純粋なライン、そして卓越した職人技。これらは緻密なジェムセッティングによってさらなる高みへと引き上げられ、控えめさ、バランス、培われた審美眼に根ざした、現代のエレガンスを体現しています。

高度なウォッチメイキングの純粋な表現

ブリリアントカットダイヤモンドがブレスレットの外側を彩り、その大きさは、丹念に仕上げられたゴールドのセッティングに自然にとけ込むように調整されています。カスケード状に配置された貴石をあしらったベゼルと、18Kピンクゴールドのブランドロゴが、貴石で埋め尽くされたバックルの、華やかな魅力をさらに引き立てます。至高のクラフツマンシップと時代を超越したエレガンスの証であるユニークなデザインは、人々を魅了し、インスピレーションの源となります。

高度なウォッチメイキングの純粋な表現

責任あるウォッチメイキングに対するパルミジャーニ・フルリエの取り組み

責任あるウォッチメイキングに対するパルミジャーニ・フルリエの取り組み

“創業者ミシェル・パルミジャーとメゾン・パルミジャーニ・フルリエには、倫理観と強い責任感が深く根付いています。パルミジャーニ・フルリエは、RJC(Responsible Jewellery Council : 責任ある宝飾品のための協議会)認証を取得しており、スイスのオート・オルロジュリーの最も厳格な基準に従い、使用するゴールドとダイヤモンドが倫理的に調達され、厳しい国際基準を満たすことを保証しています。

パルミジャーニ・フルリエは、グローバルなトレーサビリティに関する取り組みによって、素材の採取から最終的なタイムピース製作に至るまで、生産プロセス全体の透明性と厳格な管理を保証しています。これらのコアバリューは、本コレクションの丹念な製作はもちろん、メゾンを導く基盤です。”

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